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『「夜の女」はいくら稼ぐか?』

『「夜の女」はいくら稼ぐか?』
門倉貴史著、角川ONEテーマ21

『「夜の女はいくら稼ぐか?」』という本よると、風俗産業の報酬の相場は次のようになっているようです。本が出たのは2006年7月なので、その頃の値段です。

○AV女優
 契約金:数百万
 単体物:80万~150万(2日間)
 企画物:5万~30万
※最近のAVは回転が速く、出演料は急速に低下するという

○ヌードグラビア
 5万~15万(6時間)

○ソープ(吉原の場合)
 一人あたり五万円(客の払う金は7万5000円)
 一日三人くらい

○SMクラブ
 S:2万円(60分)
 M:2万5000~3万円(60分)

○ヘルス・イメクラ
 時給5000~1万2000円+歩合給(?)

○キャバクラ
 時給2000~5000円+歩合給(?)

○ピンサロ
 時給2500円+歩合給(1000円)

○ストリップ
 日給2万5000円(25分×4回)
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『パリ、娼婦の館』(2)

『パリ、娼婦の館』
鹿島茂著 角川学芸出版

2、私娼
(1)私娼とは
 政府の認可を受けた公娼でない娼婦を私娼という。娼婦には完全に個人で行うものと隠れて売春もさせている酒場などで働く場合がある。

(2)酒場・レストランなどにおける売春
 酒場、レストランの中にはウェイトレスに売春をさせるものもあった。まず、ウェイトレスたちは客に求められればテーブルにつき、客と一緒に飲み食いをした。さらに交渉次第で売春にも応じた。店の奥にはそのための部屋が設けられていた。
 単にやるだけのメゾン・クローズよりもこちらの方が客の受けがよかったという。

(3)個人の私娼
 完全に個人で営業している私娼も大勢いた。彼女らは繁華街に行き、酒場やレストランで、あるいは街角で男に声をかけられるのを待っていた。
 それまでは真面目に働いていた女工やお針子がふとしたことで売春をすることがあった。たとえば、田舎から働きに出てきた貧しい女工などが、ショーウィンドウの前で自分の給金ではとても買えないようなドレスに見とれていると、たちまち男たちが寄ってきて誘惑してきた。すべてのこうした貧しい女性が誘惑に乗るわけではないが、誘惑に乗ってしまう者も大勢いた。こうやって稼ぐことを覚えると、女工やお針子をやめて娼婦専業になってしまう者もいた。こうして私娼になるのである。
 19世紀は産業革命の時代であり、地方から大勢の若い男女が工場労働者として集まっていた。そこに都市で売春が栄える原因があった。


(4)パレ・ロワイヤル
 パレ・ロワイヤルとは王宮の意味である。そこはかつて王宮の一つであった。あるとき、その王宮を所有していた王族が金に困って、庭園にショッピングモールを建てて貸し出した。こうしてパレ・ロワイヤルという繁華街ができた。
 パレ・ロワイヤルの一角に建築費が途中でなくなって板張りのまま放置されている薄汚い一角があった。するとそこは私娼たちのたまり場となった。娼婦が集まれば、さらにそれを求めて男たちも集まり、たちまちパレ・ロワイヤルといえば売春のメッカとなった。
 そこには多数の娼婦たちが集まったので、普通の格好では埋没してしまう。娼婦たちは互いに過激な衣装を競い合ったという。

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『パリ、娼婦の館』(1)

『パリ、娼婦の館』
鹿島茂著 角川学芸出版

1、概要
 19世紀パリの売春について解説した本。著者はフランス文学者だが、くだけた文体で読みやすい。

2、公娼
(1)公娼制度
 当時のフランスでは一定の条件の下に売春が認められていた。
 娼婦を登録すること、定期的な性病の検診を受けること、看板を出してはならないこと、経営者は女性であること、などの条件があったようである。
 公娼館は「閉じられた家(メゾン・クローズ)」、「認可の家」、「社交の家」などと呼ばれていた。本書では、主にメゾン・クローズという名称が使われている。

(2)娼館の宣伝
 娼館は看板を出してはいけなかったので、チラシなどを配って宣伝していた。また、既に風俗雑誌のようなものがあったという。

(3)娼館の建物、内装
 高級娼館は貴族の邸宅を買い取ったものなど、かなり壮麗なものもあったようである。また内装も豪華であった。貴族や富豪向けである。本書には、贅を尽くした寝室の写真がいくつか掲載されている。
 SM用の部屋も用意されていた。貴族や富豪にはマゾが多かったという。

(4)仕事の手順
 娼婦はサロンに集められ、ここで客が多数の娼婦の中から相手を選ぶことになっていた。娼婦たちは、全裸または全裸にガーターベルトだけなど妖艶な格好で現れ、客の前でエロティックなポーズをとってアピールしたという。客は、その中から一人ないし数人の娼婦を選んで個室に入った。

(5)娼婦の日常
 娼婦は昼頃に起き、入浴や化粧などして仕事の準備をする。浴室のない娼館もあったようで、そういうところではオーデコロンでからだを拭くだけだったという。
 開店は6時ごろで、仕事は早朝4時から5時ごろまで続いた。
 娼館は原則として住み込みだった。娼婦たちは屋根裏の大部屋で生活させられた。個室はなく、ベッドも二人で一つだったという。しかし、食事は豪勢だったという。当時のパリの住宅事情はよほど悪かったんだろうか?
 ある娼館では休暇は2週間に一回だったという。どのくらいの頻度が普通であったかは資料が乏しくよく分からないらしい。

(6)報酬
 客が払う料金の半分以上は店の取り分となったようである。ひどい所では7割ほどを店が取った。そのほかにも、娼婦たちは住み込みだったので食事代、毛布代、衣装代などいろいろな料金を請求され、搾取されていたという。

(7)安娼館
 大衆向けの格安店では一回あたりの料金は、日本円に換算して4000円から5000円くらいであったという。
 営業時間は午後二時から午前二時までだった。この十二時間のうちに、娼婦たちは50人ほどの客を取ったという。実際の行為の時間は、一人当たり10分もかからなそうだ。
 これは本書の内容ではないが、今でもヨーロッパの飾り窓などは10分程度で終わりらしい。

(8)求人
 娼婦の求人は、求人広告が出されることもあったが、多くは口コミで勧誘されたという。たとえば、ある女工が娼婦となると、かつての工場の仲間で金に困っている者がいると娼館に勧誘したりするそうなのである。

(9)変わったサービス
 ある娼館では一階がレストランとなっていて、そこに娼婦たちがたむろして、客の飲み相手となっていた。今のキャバクラに近いことをしていたようである。客は気が向けば、その中の一人また数人の相手を選んで個室に入ってもいいし、酒を飲んで帰るだけでも良かった。
 ある娼館では、中にレストランがあって、そこのウェイトレスは裸エプロンで給仕していたという。

(10)変態嗜好
 高級娼館ではSM用の部屋があった。ヨーロッパでは子供は鞭でしつけるのが当たり前で、だれも子供の頃に鞭で打たれた経験が一度くらいはあった。そのため、SMといえば鞭が好まれた。
 他にもスカトロ用の部屋とか、覗き部屋などもあったという。自分がやるよりも見るだけを好む客もいれば、人に見られながらやることを好む客もいた。

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愛液について

 愛液とは、その大部分は膣分泌液だそうです。これは膣壁から分泌される粘液です。

 他にバルトリン腺やスキーン腺からも粘液が分泌され、愛液の一部となります。バルトリン腺とスキーン腺は膣口の付近にあります。膣の中ではありません。

 いわゆる潮吹きとはスキーン腺液であると言われていますが、これには異論が多いようです。

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生理と妊娠の関係

 生理とは子宮内膜がはがれて流れ出るという現象です。月経とも呼ばれます。

 子宮内膜とは、受精卵の苗床のようなもので、血管やリンパ管その他の腺などから成り、受精卵を受け止め、成長させる働きをします。

 この子宮内膜は一ヶ月ごとに交換されます。古くなった子宮内膜が排出され、新しい子宮内膜が再形成されるわけですが、ここで古くなった子宮内膜が排出されることが生理であるわけです。

 受精卵は子宮内膜が十分に形成されていなければ着床できません。普通は生理から10日ほどして子宮内膜が再び厚く形成された頃に排卵があるわけですが、その前に排卵誘発剤などを用いて排卵させても着床できないので妊娠はできないわけです。

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